消費者金融の金利の違い

大手消費者金融の金利の違いについて考える

大手の消費者金融といいますと、アコム、アイフル、プロミス、モビットといった感じで存在しますが、基本的に大手の消費者金融は金利面について大きな違いはないといえます。

 

最高金利についてもおおよそ17パーセントから18パーセントあたりと基本的に大手の会社では大きな差はなく、上限金利の20%にも近いくらいですので、金利は安いようなイメージはあまりないといえます。

 

また、下限についてはおおよそ4.5%から5パーセント付近と比較的金利は低いのですが、これも銀行系カードローンの下限に比べるとちょっと高い感じがするといったものです。 モビットは下限が3.0パーセントと他より安いのですが、これはお金を借りられる上限がそもそも800万円と借入限度額自体が他の大手消費者金融よりも高いので、借りれる金額が高い分下限もそれに応じて安くなるのでこのような数字になっているのです。

 

金利面ではあまり大手の消費者金融には差がないというのが現実です。

 

ただ、大手の消費者金融といっても金利に差はなくても、その他のサービスで色々な差がありますのでそのあたりをしっかりと見極めたうえで、大手の消費者金融も選べば、自分に合ったところを選べると思います。